病院概要/沿革

相馬郡新地町渡辺病院の病院概要/沿革

 

診療科目

外科 内科 整形外科外科・整形外科手術実績) 消化器内科内視鏡検査について) 心臓血管外科 循環器内科 脳神経外科 泌尿器科 皮膚科 麻酔科 放射線科 リハビリテーション科 歯科

 

 

施設概要

相馬郡新地町渡辺病院の施設概要

病床数 140床(4床室24室、個室44部屋)
病棟 1病棟(3階46床)2病棟(4階47床)3病棟(5階47床)
診察室 13室
手術室 2室
建物構造 免震構造、鉄筋コンクリート地上5階
延べ床面積 12,390.10m2
医療機器

MRI装置1.5T
X線CT装置マルチスライス64列
多目的デジタルX線透視撮影装置
デジタル乳房撮影装置
骨密度測定装置
超音波診断装置
人工呼吸器
上部・下部消化管内視鏡装置(経鼻内視鏡完備)

 

 

沿革

相馬郡新地町渡辺病院の沿革

大正15年3月

渡辺新(初代理事長)が渡辺外科医院を開設
(原町市本町一丁目141番地、現在の長生院所在地)

昭和12年8月 渡辺外科病院(20床、院長渡辺新)に改称
昭和33年7月 開設時の病棟を建て替え25床を増床、計45床となる
昭和35年4月 外科、胃腸科、皮膚科、泌尿器科、整形外科、耳鼻科を標榜し、院長ほか常勤医師4名体制となる
昭和36年1月 病棟増築25床増床、計70床とする
昭和38年3月

病棟増築25床増床、計95床とする
コバルト60治療装置を設置、がん治療を充実

昭和38年4月

病棟増築25床増床、計120床となる

昭和38年8月

病棟増築35床増床、計155床となる

昭和39年4月

医療法人渡辺病院を設立
渡辺新が初代理事長兼院長に就任

昭和42年7月

病棟増築20増床、150床となる

昭和42年8月

救急病院指定を受ける

昭和48年8月

病院本館(鉄筋コンクリート造地上5階、地下1階建
延べ3800m2、全62室100床)が完成
旧病棟は50床を残して取り壊し、計150病床となる
看護婦寮14室が完成

昭和50年4月

渡辺新が院長を辞し、理事長専任となる
渡辺裕一(2代目理事長)が院長に就任

昭和54年7月

頭部CTを設置

昭和55年1月

全身用CT、シンチレーション装置を設置
給食棟増築

昭和55年4月

病床変更により173床に増床

昭和61年7月

理事長渡辺新の死去により、渡辺裕一が理事長兼院長に就任

昭和63年4月

医療法人渡辺病院を医療法人伸裕会に改称

平成1年10月

原町市西町に新築移転
175床(内13床は集中治療室)に増床
MRI撮影装置を新設
血管撮影装置を新設

平成2年5月

旧渡辺病院建物を全面改築し、老人保健施設長生院(100床)となる
長生院4階に長生院診療所を開設

平成6年3月

長生院診療所を本町診療所に改称

平成7年2月

本町診療所内に訪問看護ステーションゆうゆうを開設

平成14年

訪問看護ステーションゆうゆうを西町に移転

平成19年7月

介護老人保健施設貴布祢(100床)を双葉郡浪江町に開設

平成26年3月

南相馬市原町区より新地町に本院移転
旧渡辺病院(南相馬市原町区)が本院の移転とともに
外来患者専門の渡辺クリニックに変更

 

 

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