令和四年新年のご挨拶

お知らせ

相馬郡新地町渡辺病院の令和四年新年・2022年のご挨拶

医療法人伸裕会 渡辺病院 院長 渡辺泰章

新年あけましておめでとうございます

 

皆様におかれましては「また以前の普通の生活に戻れますように」と初日の出に祈られたのではないでしょうか。

 

2020年、年頭から新型コロナウイルス感染症によって、世界は一変致しました。
緊急事態宣言が発令され、人々はマスクを着け、三密を避け、アルコールで手指消毒をし、至る所で体温測定をするという行動が当たり前のようになり、既に2年が過ぎました。

 

当院の春の新人歓迎会や年末の忘年慰労会も二年連続で中止となりました。
昨年4月、コロナワクチンが病院に届いた朝、これを接種する事でコロナとの関係はどうなるのだろうかと期待半分、不安半分の気持ちでした。

 

1年遅れで開催されたオリンピックもなかなか身近な喜び事と感じられず、人の流れから、また感染爆発が起こり、緊急事態宣言が発令されるのではないかという心配が先に立ちました。

 

長い間、病棟の面会を制限せざるを得ない状況が続き、患者様、ご家族の皆様には大変
つらい1年だったと思います。ご家族からの荷物を病室にお届けする際、私たちはご家族の「想い」も一緒にお届けするよう努めて参りました。

 

今年もまだまだ安堵する事は出来ないと思いますが、職員一同、患者様にしっかり
寄り添いながら、地域の皆様の安全と安心をお守りすべく、邁進する所存です。

 

渡辺病院を今年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

 


 

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