令和元年 台風19号について

HSR医療機関としての地域貢献

相馬郡新地町渡辺病院の令和元年台風19号について報告

台風19号災害の渡辺病院の対応について

 

台風19号の被害について

令和1年10月12日、日本に上陸した台風19号は、関東・甲信地方、東北地方などで記録的な豪雨災害となり、死者88名・行方不明者7人・71河川の決壊という甚大な被害をもたらしました。被災された皆様には衷心よりお見舞いを申し上げます。

 

国の対応対策について

国はこの台風19号の災害を「非常災害」「激甚災害」に指定し、被災自治体に迅速な財政措置を講じ、復旧・復興を目指すと表明しました。

 

相馬市・新地町・南相馬市の状況

この災害により、相馬市全地区・新地町全地区・南相馬市鹿島区などは大規模な断水の被害に見舞われ、当院も23日まで12日間、断水が続きました。

 

当院も自衛隊・行政の対応で水の補給を

当院は自衛隊の給水車から毎日約20トンの水の補給を受け、患者さんへの不自由も最小限に留める事が出来ました。自衛隊・行政の皆様の迅速で細やかな対応に心より感謝いたします。

 

当院は10月13日に「緊急対策本部」を立ち上げ、被害の把握と対策に努めました。その時の模様を写真でご紹介します。

令和元年台風19号台風対策について

令和元年台風19号台風対策について


 

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